原木栽培の管理

なかのきのこ園では、"原木栽培"にこだわってシイタケを生産していますが、一般的な"菌床栽培"に比べて、管理が大変です。日本一の規模を誇るなかのきのこ園では、現在もトータルで40万本も原木を所有し、年間で21万本も稼働して生産を続けているそうです。毎日、8,000本(!)の原木からシイタケを採取して、出荷しているのです。一年を通じて安定供給するため、その管理の大変さは想像がつきませんね。

 何といっても、一年を通じて原木を確保するのが大変です。原木はクヌギやナラといった、いわゆるドングリの木を使いますが、10月~3月の伐採シーズンに、日本全国から取り寄せます。

 

なかのきのこ園生産部の江藤さんにお話を伺いました

 

出番を待つ原木.jpg

店舗紹介

なかのきのこ園
なかのきのこ園
住 所 つくば市中野169
電 話 029-836-6003

コンシェルジュ紹介

龍太郎
龍太郎

美味しいものを求めて、日本全国、世界各国を歩き回ってます。
その土地で「最高の味」に出会うと、本当に幸せな気持ちになりますね。
このブログでは、生産者の『思い』と一緒に『美味しさの秘密』をお届けしたいと思います。

Powerd by SMACON